簡単にはいかない?!わが家の味噌の作り方レポート【2020年】

みや
みや

わが家の今年の味噌ができたよ~!

毎年冬に旦那が味噌を仕込んでいます。

(私は食べる専門で関知していません)

年々レベルが上がっていて、もはやプロレベル!

その辺のスーパーに売っている味噌より断然美味しいです。

そんなわが家の味噌作りレポートをお届けします。

目次

味噌を仕込む時期っていつ?

味噌を仕込む時期ですが、一年中作ることができます。

菌が繁殖しにくいので冬場に仕込むと失敗しにくいそうです。

なので、うちは毎年12~1月頃に味噌作りをします。

今年は1月25日に仕込みました。

味噌を作るときに用意するモノ

それでは味噌を作るときに用意するモノを見ていきましょう。

  • 乾燥大豆
  • 米糀
  • 寸胴鍋
  • ざる
  • 分厚いビニール袋
  • 味噌を仕込む容器
  • 消毒用エタノール

ざっくりこんな感じです。

味噌作りに大切なこと

旦那に『味噌作りに大切なこと』を聞いてみました。

味噌は基本的に3つの材料しか使いません。

この材料にきちんとこだわること!だそうです。

乾燥大豆

乾燥大豆は、旦那が出張先の道の駅で購入してきています。

良いタイミングで出張がないときには、通販を利用することもあります。

 

米麹

最初はスーパーに売っている糀で作っていました。

現在は、糀屋さんを見つけたので、そこで購入しています。

時期がずれると手に入らなくなるんですよね~!

お店はうちからちょっと離れているんですが、電話で予約して、電車や車で取りに行っています。

旦那いわく『糀のパワーがちがう』とのことです。

ネットで売っているところもあります。

塩は自然塩を使っています。

スーパーで売っているもので大丈夫です。

予算の問題もあるので、うちは「高すぎず、安すぎず」のものを買っています。

今年の味噌の配合は?

2020年の味噌の配合は、以下のとおりです。

甘口

1.8kg分の配合です。

  • 大豆 334g
  • 糀 772g
  • 塩 225g

全体の量は少なめです。

中辛

5.4kg分の配合です。

  • 大豆 1,196g
  • 糀 1,800g
  • 塩678g

こちらがメインの味噌です。

わが家の味噌の作り方

今年のわが家の味噌の作り方を振り返ってみます。

大豆を水に一晩つける

まず乾燥大豆を洗って水に一晩つけておきます。

乾燥大豆は水を吸って大きくふくらみます。

3~4倍になりますので、大きな容器や鍋につけてくださいね。

大豆を煮る

水を十分吸って膨らんだ大豆を煮ていきます。

アク?が出てきますので、おたまですくって取ります。

水を少しずつ足しながら、3~4時間煮ていきます。

容器の消毒をする

容器の消毒は入念に行ってください。

消毒用エタノールで、中や蓋などしっかり拭いておきましょう。

これを怠るとカビがはえてしまいます

大豆をつぶす

丁寧にやるならすり鉢とかでつぶす方がいいですが、量が多いと大変です。

わが家では、ビニール袋に大豆を入れて足で踏んでつぶします。

このとき、ずうぅぅえったいに分厚いビニール袋を使ってください。

普通のヤツだと、高確率で破れます。

そして破れると、後が大変になります(経験済み)

味噌を作るなら、ここだけはかならず守ってくださいね!

糀と塩をまぜ合わせる

大きなボウルなどで、糀と塩を混ぜ合わせておきます。

旦那はいつも両手をぐわっと開いた状態で、サッサッサッという感じですくい上げながら混ぜています。

丸めて容器に叩きつける

つぶした大豆に麹と塩をまぜます。

まざったら丸めて味噌玉を作ります。

その味噌玉を、消毒した容器に叩きつけていきます。

日頃のうっぷんを込めて、存分にどーぞ!

空気を抜く

全部叩きつけたら、拳をグーにしてギュッギュッと押して空気を抜いていきます

空気に触れると菌が繁殖しますので、しっかりと押しましょう。

だいたいなめらかにたいらになれば大丈夫です。

蓋をする

塩が詰まった袋を蓋として味噌の上に置きます。

わが家は、中辛の味噌→塩の袋→タッパー(甘口の味噌→塩の袋)の順で乗せていました。

冷暗所にしまう

いつも台所の床下収納にしまっています。

量が多いと場所をとりますので、置き場所はあらかじめ考えてから作りましょうね。

今年の味噌のできは?

先日11月7日に味噌を出しました。

その間、一度も味噌の蓋はあけず、放置です。

甘口

カビもはえず、良いツヤ!

上の方の指の跡は、旦那が味見をした跡です。

めちゃめちゃ美味しかったらしく、テンションがあがっていました。

中辛

中辛の方も良い出来だったそうで、旦那がとっても嬉しそうでした。

両方とも、タッパーに移しました。

まとめ

味噌作りは、手順通りに行えば家でも作ることができます。

けれど、やはり簡単ではないなぁ、自分には作れないなぁと思います。

それでも、手作りの味噌はとても美味しいのです!

旦那は毎年とても楽しそうに作っていますので、私も味噌を楽しみにしています。

(食べるだけの私・・・)

 

 

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