家庭用精米機のメリット・デメリット!失敗しない選び方ポイント3つ

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ママ友ゆう
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美味しいごはんが食べたくて玄米を買うんだけど、コイン精米機に持っていくのが面倒!家庭用の精米機ってどうなのかなぁ?

みや
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実際に使ってみると、本当に便利だよ!家庭用精米機のメリット・デメリット

を教えるね!

家庭用の精米機が欲しいと思っているけれど、そんなに頻繁に買うものではないから失敗したくない!と悩みますよね。

私も結婚以来20年土鍋でご飯を炊き続けていますが、家庭用精米機を購入したのは4年ほど前。

それまではコイン精米機に行っていました。

この記事では、わが家が家庭用精米機を購入してわかったメリット・デメリットについて書いていきます。

  • コイン精米機に行くのが面倒だと思っている方
  • 美味しいお米が食べたい!と思っている方
  • 家庭用精米機の選び方がわからないと思っている方

家庭用精米機のメリット・デメリットを知れば、失敗しない選び方がわかります。

家庭用精米機のメリット

コイン精米機より家庭用精米機を使うメリットはなんでしょうか?

毎回精米したてのお米が食べられる

家で精米ができる一番のメリットは、精米したての美味しいお米が食べられること!

これに尽きます。

わが家は普段株主優待品で米をまかなっています。

その優待品の中にあった『新之助』という美味しいお米の玄米を先日購入。(ちなみに株主優待でもらったおこめ券で買いました)

精米したてを食べたところ、美味しさに感激しました。

もともと美味しいお米ではあったのですが、精米したては本当に格別です。

他の家庭のお米と混じることがない

実はこちらの理由も、家庭用精米機を購入した大きな理由の一つでした。

いつものようにコイン精米機で精米しようと玄米を入れ始めたところで、前の方が精米に使ったであろう玄米が端の方に残っていました。

それが緑色の粉っぽい感じのものだったのです。

どうやらカビのある玄米を精米したようです。

それを見たときに、「前の方の精米したものって、やっぱり機械の中に残ってるんだろうなぁ」と思ったのです。

コイン精米機では、どこの誰がどんな状態の玄米を精米したのかわからない怖さがある。

家庭用精米機では、他の家庭のお米と混じることはありません。

お手入れも自分で簡単にできるので、清潔に保つことができます。

重いお米を運ばなくていい

お米って重いですよね。

わが家では、玄米30kgをまとめ買いして、10kgづつに分けて精米しに行っていました。

近くにはないので、車で運びます。

家庭用精米機を買ったことによって、重いお米を運ばなくてよくなったのはとても嬉しいです。

家庭用精米機のデメリット

では、家庭用精米機のデメリットはなんでしょうか。

音が大きい

精米をする時に出る音、これは結構大きいです。

我が家の精米機も、稼働させるとテレビの音量を上げないと聞こえなくなるくらいなのです。

赤ちゃんがいる、隣近所に音が漏れやすいおうちなどは、かなり音の大きさが気になると思います。

深夜、早朝には精米しないなど、対策が必要です。

場所を取る

精米機のタイプにもよりますが、結構場所を取るので注意が必要です。

我が家では、土鍋でご飯を炊いていて炊飯器がないので、炊飯器を置く場所に精米機を置いています。

頻繁に使う物なので、置き場所を考えて購入しないと、しまい込んでしまって使わなくなってしまいます。

メンテナンスが面倒

精米を行うと、「ぬか」が大量に出ます。

これを放置すると、虫がつくことがあるので、精米機を使用するたびに掃除をする必要があります。

これが結構面倒。

パーツをはずして丸洗いできるものが一番良いようです。

精米機によってお手入れの方法は異なりますので、構造がシンプルでなるべくメンテナンスが面倒ではないものを選びましょう。

家庭用精米機をえらぶポイント

上記のメリット・デメリットをふまえた上で、家庭用精米機をえらぶポイントをみていきます。

精米方法

精米機の方式は、ざっくりわけて2つの種類があります。

かくはん式

精米機の多くがこのかくはん式です。

かくはん式の精米機は、羽根をプロペラのようにまわして、米同士をこすり合わせて表面を削っていきます。

短い時間で精米できるので、お米が劣化しにくいのが特徴です。

デメリットは稼働音の大きさと、お米が欠けやすいということ。

ただ、構造はシンプルな作りで、パーツを取り外して洗えるので、メンテナンスがラクです。

圧力式

圧力式は、精米機内でお米に圧力をかけ、表面を削っていくやり方です。

稼働音が小さく、お米が欠けにくいのが特徴です。

お米にこだわりがある方にはおすすめです。

一方、圧力をかけることでお米が熱を持って酸化しやすいのがデメリットです。

また構造が複雑な分、メンテナンスも大変で、精米機の値段も高くなっています。

容量

普段ご家庭でどのくらいの量のお米を炊くのかによって、精米機の容量も変わります。

大家族では、当然一度にたくさん精米できるものが必要です。

逆に一人暮らしや夫婦のみの場合は、1合から精米できるものを選ぶのもポイント。

最低2合からしか精米できないものもあるので、要チェックです。

容量によって精米機自体の大きさも変わってくるので、設置場所に合わせることも必要です。

音の大きさ

精米機で一番多いタイプのかくはん式は、稼働音が大きいものが多いです。

ただ精米自体にあまり時間はかかりません。

時間帯に気を付けて精米すれば大丈夫だと思います。

どうしても音の大きさが気になるという方は、圧力式の方が比較的静かですので、そちらを選びましょう。

おすすめの家庭用精米機

私が今おすすめする家庭用精米機です。

すべてかくはん式の精米機で、分づき米を選ぶことができるものです。

タイガー魔法瓶 精米器 RSF-A100

まず、デザインがおしゃれですね。

毎日使うものは、デザインにもこだわりたいですよね。

機能的には、タイガーだけのやわらか玄米モードが良いと思います。

玄米に挑戦したいけど、失敗したくない人にはおすすめです。

あと最高にコレ良い!と感じたのは、電源コードが巻きとり式で本体に収納できるところ。

電源コードの処理には悩むところなので、コレは優れものだと思います。

その他、持ち運びに便利な取っ手もついていて、使う人のことを考えた製品作りは、さすがタイガーだと感じます。

アイリスオーヤマ 銘柄純白づき精米機 RCI-B5

主要な40銘柄にあわせた精米機能を搭載。

お米それぞれのおいしさを、最大限に味わえるのが特徴です。

またディンプルメッシュ構造という精米かごで、ぬか残りが少なく白く美しいお米に精米できます。

個人的なおすすめポイントは、連続精米が可能ということ。

たいていの精米機は、一度精米するとぬかがいっぱいになるので処理しないといけません。

ですがこの精米機は、ぬかボックスの容積を大きくしたことによって、連続精米できる点が素晴らしいです。

山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT 匠味米

我が家の精米機はコレです。

和の鉄人・道場六三郎の食味評価による精米状態がプログラム化されている精米機です。

でも正直、「そうなんだ~」くらいの感想です。(道場さんごめんなさい)

おすすめポイントは、とてもコンパクトなところ。

我が家では、食器棚の中の、本来なら炊飯器を置くところに、ポットと一緒に置いています。

また、パーツがすべて取り出せるので、丸洗いできて衛生的です。

↓レビュー動画も載せてます

まとめ:家庭用精米機で美味しいお米ライフを!

家庭用精米機のデメリットや選び方をみてきました。

選ぶポイントは、

  1. 精米方法
  2. 容量
  3. 音の大きさ

でしたね。

皆さんも家庭用精米機を迎えて、美味しいご飯を食べてみてください。

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